1.フォトニックラバーとは

topフォトニックラバーの紹介 > 1.フォトニックラバーとは
次項へ

フォトニックラバーとは、ゴム状のコロイドフォトニック結晶です。周期配列した微粒子が、弾性ゴムの母相の中に埋め込まれています。

フォトニックラバーは、一般のコロイドフォトニック結晶と同様に光のBragg反射により構造色を示しますが、その名の示す通り、ゴム素材であり、引っ張りや圧縮により、容易に変形します。そして、その変形に伴って、微粒子の配列周期が変わるため、構造色が変化します。

NIMSでは、これまでに2種類のフォトニックラバー(S型とF型)を開発しています。S型は発色層が0.1mm~2mmの厚膜型のゴム素材です。F型は数十ミクロンの薄膜の発色層をゴム基材上にコーティングした素材です。両者は、製造法が異なっており、特性も違います。

 

top > フォトニックラバーの紹介 > 1.フォトニックラバーとは
次項へ


 

Copyright(C)2013-2014 NIMS. All rights reserved.logo_nims_1