3.フォトニックラバーの変色機構

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フォトニックラバーの粒子間を埋める材質は、エラストマーと呼ばれるゴム弾性を示す高分子です。そのため、外部から力をかけることによって、下のイラストに示すように、材料全体が弾性変形することができます。全体が変形すると、それに伴って粒子の配列周期も変化します。フォトニックラバーの反射する光の波長は、粒子の配列周期に依存しているため、この変形により、反射波長も変化し、よって、見た目の色が変わることになります。

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