5.光学観察・測定 ③コッセルパターン撮影

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【 目 的 】
平板セル中のコロイド結晶が、単結晶的に配向していることを確認するた

  めの、レーザー回折パターン(Kosselパターン)を撮影します。

【 手 順 】
平板セルの器壁に垂直な光軸をもって、レーザー光(波長635nm)を照射しま
す。レーザー光は、サンプル直前におかれた光拡散シートで広角に拡散され、サ
ンプルであるコロイド結晶を照明します。
結晶を通過した光が、結晶後方に位置するスクリーン上に投影されます。
投影像では、コロイド結晶のBragg反射により蹴られた角度に暗線が形成され
ます。(【付録2】を参照)
このコッセルパターンを撮影し、画像データをパソコンに保存します。

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